2010年01月31日

「崖っぷち自民」党大会 進次?と美人市議でPR(J-CASTニュース)

 自民党は2010年1月24日、「下野」してから初めてとなる党大会を開催した。小泉ジュニアの小泉進次?衆院議員(28)を司会に起用。「美人議員」として知られる青森県八戸市の藤川優里市議(29)も応援に駆けつけ、「美男美女」で新しい自民党をアピールした。

 党大会は東京・赤坂の「グランドプリンスホテル赤坂」で開催された。進次?議員は黒のスーツに水色のネクタイという出で立ちで登場。元アナウンサーの丸川珠代さんとのダブル司会を務めた。

■藤川市議「女性は理屈で動くのではない」

 また進次?議員は青年局代表として、アピールコーナーにも参加。秋田県議会の中泉松司議員らとともに登壇し、

  「保守再興の志を胸に、我々は決起する。全国で政権奪還ののろしを上げ、反撃を開始する。青年党員の総力を結集し、参議院選挙、統一地方選挙、そして衆議院総選挙を全力で戦い、必ずや勝利することをここに誓う」

と宣言した。

 一方、マスコミの一番の注目を集めていたのが、青森県八戸市の藤川優里市議だ。今回は女性局の代表として、進次?議員らの後に登場。報道陣から一斉にフラッシュをたかれ、「美人すぎる市議」としての人気ぶりを示した。壇上では、他の地方議員らとともにアピール文を読み上げ

  「我が党は女性の意見を余りにも軽視してきたのではないのでしょうか。私たち女性党員は理屈で動くのではありません。自民党、そしてこの国を愛する情熱が私たちを動かすのです。幅広く女性の支持を獲得するため、党組織の責任あるポストに女性を起用し、女性らしい生活の実感を党の政策に反映するよう、強く求めます」

と力強い口調で訴えた。

■谷垣総裁「小沢氏は不動産屋と見まがうほど」

 藤川市議は八戸市議会の「自由民主クラブ」に所属しているが、全国的な知名度を誇ることから、今夏の参院選に自民党の公認候補として出馬するのではないかと噂されている。党大会で発表された参院選候補者の中には名前がなかったが、まだ選挙までは間がある。出馬の可能性がなくなったとはいえず、今後の動向が注目される。

 自民党としては進次郎議員と藤川市議を前面に出して、フレッシュさをアピールしていこうという戦略のようで、党大会の会場で販売されていた「よみがえれ!自民闘」という名前のまんじゅうのパッケージにも、谷垣総裁と並んで進次郎議員と藤川市議の似顔絵が掲載されていた。

 党大会では、石破茂政調会長や大島理森幹事長らが、政権陥落の総括と今後の活動方針についてスピーチした。最後には、谷垣禎一総裁が演説。「一部の人間が利益を分配して内輪の権力闘争に明け暮れる。もはやそんな自民党とはきっぱりと決別する」と宣言し、「新生自民党」で参院選を戦うと強調した。

 さらに、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題を批判。小沢氏を「不動産屋さんと見まがうほどたくさんの土地やマンションを購入している。前代未聞だ」とした上で「彼らが政権の責任者としてふさわしい資格があるのかどうか問い続けていく」と対決姿勢を再確認した。


■関連記事
小泉進次郎、総裁より人気 演説上手まで親父を世襲 : 2009/10/21
「美人すぎる」藤川・八戸市議 「総選挙出馬」のとんでもない噂 : 2009/02/18
藤川優里市議が明かす 「美肌すぎる」ワケ : 2009/12/18
「お笑いブーム」ギャル界では↑ 理想の男性も「面白い人」 : 2010/01/22
谷垣総裁に身内から出たヤジ 「そんな質問するなら…」 : 2010/01/22

「新しい公共」へ円卓会議=あす初会合−平野官房長官(時事通信)
立川市 ごみ再資源化へ新装置導入(産経新聞)
野田財務副大臣「子ども手当満額支給は困難」(読売新聞)
社民党大会、福島氏の4選承認 普天間「覚悟持って取り組む」(産経新聞)
首相の株売却資料提出、参院予算委理事会任せに(産経新聞)
posted by フジエダ マサヒコ at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

おとり捜査、薬物密売グループ52人摘発(読売新聞)

 愛知県警と京都府警の合同捜査本部は、捜査員が覚せい剤の買い手になる「おとり捜査」で、イラン人の薬物密売グループのメンバーら52人を摘発し、このうち主犯格で住所不定、無職ガディムモラル・サイード被告(35)(覚せい剤取締法違反で起訴)ら9人を26日、麻薬特例法違反(業としての譲り渡し)容疑で名古屋地検に追送検した。

 同本部は、グループが昨年1月以降、1000人以上に薬物を売りさばき、3億円以上を得ていたとみている。

 おとり捜査は、薬物や銃器の取引など犯罪の潜在性、重大性が極めて高いケースに限定的に使われている。覚せい剤事件では、警視庁が2002年、警察として初めて実施したが、ほかの道府県警の実態は明らかになっていない。

 発表によると、同本部は昨年4月〜今月の間、覚せい剤取締法違反などの容疑で、名古屋を中心に活動する密売人グループのメンバー12人と、日本人の客12人を逮捕、客28人を書類送検し、覚せい剤など末端価格約7000万円相当を押収した。ガディムモラル被告ら9人については、その後の捜査で、密売を繰り返していたことがわかり、より罰則の重い麻薬特例法を適用した。

 ガディムモラル被告は調べに対し、「東京のイラン人から薬物を仕入れていた。売り上げは、家族に送金した」と供述しているという。

 また、グループの雑用係だったコロンビア人の女(30)(麻薬特例法違反で起訴)の通帳に残されていた64万円を犯罪収益として没収した。

宗教法人代表、準強姦容疑で逮捕=女性信者に乱暴−茨城県警(時事通信)
「水増しの意味、わかるよね」市職員の呆れた実態 公金詐欺事件(産経新聞)
<学術雑誌>ネット購読料高騰に悲鳴 3年で2.5倍(毎日新聞)
パロマ工業などと初の和解=遺族に8600万円支払い−湯沸かし器中毒死・名古屋(時事通信)
土佐電 通行手形手渡す「安全」今も活躍(産経新聞)
posted by フジエダ マサヒコ at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

小沢氏ほころぶ主張 3年前の会見検証「原資は寄付金」「土地相続できず」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は23日、自身の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検の事情聴取を受ける。陸山会がマンションなど計10億円以上の不動産資産を保有していた問題に関し、小沢氏は平成19年2月、陸山会の事務所費の詳細を公開して正当性を訴えていた。だが、不動産に権利を持たない証拠としてきた「確認書」の日付偽装疑惑など、主張にはほころびも目立つ。小沢氏は聴取で何と説明するつもりだろうか。(阿比留瑠比)

                   ◇

 ◆形だけの「公開」

 小沢氏の土地取得をめぐる問題が注目されたきっかけは、産経新聞が19年1月13日付で、陸山会が17年に東京都世田谷区に約3億6500万円の土地・建物を購入、事務所費として計上したと報じたことだった。

 本紙は1月23日付でも、陸山会の不動産資産が計10億円に上ることを指摘。これらは小沢氏名義で「自由処分が可能な個人財産」(岩井奉信日大教授)といえる上、無税で親族に相続される可能性があり政治資金規正法の欠陥と提起した。

 小沢氏は2月20日の記者会見で、陸山会の領収書や不動産の使途(書斎、保管庫、外国人秘書宿舎など)を公表した。当時の安倍晋三首相や閣僚、自民党幹部らに対しては、事務所費を公開するよう求めた。

 率先して政治資金の透明性をアピールすることで、批判の矛先を政府・与党側に向ける狙いがあったといえ、ずばり奏功したかのようにみえた。各紙の社説には、「次は自民党が公表する番だ」(毎日新聞)、「さあ、どうする自民党」(朝日新聞)など、不動産疑惑は一段落したかのような見出しが並んだ。

 しかし、「公開」といっても写真撮影やコピーは許さず、時間も30分間だけ。小沢氏の説明でも不動産の原資や、そもそも「どうして土地が必要なのか」などの疑問は氷解しなかった。

 ◆効力ない確認書

 「私は公私の区別をはっきりさせるため、(不動産取得の)その都度、何の権利も持っていないことを書面で確認している」

 2月20日の会見で小沢氏はこう強調し、確認書を両手で掲げてみせた。陸山会は法人格のない「権利能力なき社団」に当たると主張。団体名義では不動産登記ができないため、代表者である自分の名義になっているだけだと説明した。

 ただ、東京高裁は20年6月の民事訴訟判決で、陸山会が「権利能力のない社団としての実態を有するかは不明」と指摘。保有不動産に関しても「陸山会のものであると断定することはできない」として、小沢氏の主張を退けている。

 小沢氏はこの会見で、不動産が親族に引き継がれる可能性について「法的にはないと思う」と述べたが、仮に小沢氏が死亡した場合には法制上、親族が相続することになる。

 そもそも、小沢氏の示した確認書自体、小沢氏の弁護士も「法的な契約などではない」と法的拘束力はないことを認めている。

 問題の世田谷区の土地の確認書は会見直前に作成され、作成日付が偽装された疑惑も発覚した。公表された13件の不動産のうち、6件の確認書の作成日付は、購入時期は異なるのに「18年9月14日」と同じ日になっており、弁護士は「足りない分や紛失した分があり、私が作成するよう勧めた」と語った。この点も小沢氏の「その都度、書面で確認」との言葉と矛盾する。

 小沢氏は陸山会の資金に関し「税金ではなく寄付金が原資」と説明した。しかし、陸山会は政党交付金が入っている民主党岩手県第4区総支部(代表・小沢氏)などの政党支部・政治団体から寄付を受けていた。会見での主張はすでに骨格が崩れている。

【関連記事】
特捜に仰天“隠し玉”!? 立件視野に白熱の直接対決へ
小沢氏きょう聴取、焦点は「関与」「原資」
小沢氏の形式犯論 虚偽記載は重大な犯罪だ
揺れる首相の発言 幹事長続投明言せず
国会議員の聴取とは?

小沢幹事長 「与えられた職務に全力」 続投を改めて示す(毎日新聞)
関東大震災、朝鮮人虐殺の犠牲者 大半の教科書に記述(産経新聞)
都議補選あす投開票(産経新聞)
<株主代表訴訟>西松建設元役員らを提訴 違法献金返還求め(毎日新聞)
元教職員側、逆転敗訴 国旗・国歌訴訟 職務命令は合憲(産経新聞)
posted by フジエダ マサヒコ at 13:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。