2010年03月17日

<掘り出しニュース>食べてもおいしい「キャベコン」登場(毎日新聞)

 【奈良】キャベツの下に大根がくっついた奇抜な野菜「キャベコン」が、大和郡山市額田部南町の県フラワーセンターに登場した。これまでに見たことがない変わった野菜で、訪れた人たちの関心を集めている。【山崎一輝】

 「キャベコン」は、キャベツの根にカビがついてこぶができる「根こぶ病」対策で、農研機構近畿中国四国農業研究センターが開発した。県フラワーセンターでは、植物の不思議さと可能性に触れてもらおうと、棚田一治・総括研究員(62)が栽培した。

 昨年9月、発芽したばかりの大根の苗にキャベツの苗をつなぐ「接ぎ木」をし、「温度管理が難しく、成功率は7%と低かった」(棚田研究員)が、約7カ月で9株が育った。鑑賞用だが、大根もキャベツも単独で栽培したものと変わらない味が楽しめるという。

 センターを訪れ、初めて「キャベコン」を見た大和郡山市永慶寺町の無職、岡崎邦和さん(73)は「植物の神秘がよくわかり、おもしろい。一度、味見してみたい」。棚田研究員は「子どもから大人まで多くの人に見てもらって、なぜこんなものができるのかを、楽しみながら考えてもらえれば」と話していた。

 同センターは現在、栽培中のキャベコンがいつ花をつけるのか、開花日を当てるクイズを実施している。正解者に抽選で1人、観賞用キャベコン1鉢を贈る。はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号、性別を書き、〒639−1034 大和郡山市額田部南町160 県フラワーセンター「キャベコン花当てクイズ」係へ。4月10日締め切り。問い合わせは同センター(0743・59・0075)。

「近視治る」と100円ショップのビタミン剤売り逮捕(スポーツ報知)
<高校無償化>朝鮮学校除外は条約違反 人種差別撤廃委員会(毎日新聞)
供述調書漏洩事件 ジャーナリストがNHKと和解(産経新聞)
直接支払制度の完全実施、さらに1年延長―厚労省(医療介護CBニュース)
政権半年で首相「前に出て意思決定見せる」(産経新聞)
posted by フジエダ マサヒコ at 03:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

離党の鳩山邦夫氏「自分が政界再編の接着剤に」(読売新聞)

 自民党に離党届を提出した鳩山邦夫・元総務相は15日、報道陣に対し、大島幹事長が離党届を受理したと語った。

 鳩山氏は、「自民党の最大の失敗は政権を取られたこと」としたうえで、現在の政権を「非常に社会主義的な色彩が強い」と批判。

 離党の理由について「ばらまきもそうだし、外国人の参政権や夫婦別姓、教育の問題で、この国が滅びの道を入っていく最悪の事態にあり、ああいう負け方をした自民党だけでは食い止める力はない。内から外に向かって言うのはおかしいから、外に出て同志を募って強力な野党を作りたい」と意気込みを込めて語った。

 さらに新党の結成時期については、「大型連休前に作りたい」と語り、「同志を募り、今の悪政を退治する。今のところ5人ぐらい同調者がいると思う」などと語った。

 また、舛添要一・前厚労相、与謝野馨・元財務相との連携について、「日本一頭のいい政治家・与謝野馨、国民に大変人気のある舛添要一、この2人を結びつける接着剤の役割を果たしたい」と話した。

男性不明事件、殺人や監禁で起訴=強盗殺人などで逮捕の5人−千葉地検(時事通信)
小糸工業の小糸会長、会長職を引責辞任(レスポンス)
別れさせ屋に懲役15年…別れさせた女性と付き合い、別れ話で殺害(スポーツ報知)
<ETC悪用>「反応しない。手動精算を」高速料金ごまかす(毎日新聞)
供述調書報道、草薙厚子さんとNHKが和解(読売新聞)
posted by フジエダ マサヒコ at 15:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

高速道路料金の上限制、参院選後に先送り(読売新聞)

 政府は10日、6月導入を目指していた高速道路の上限料金制度を先送りする方針を固めた。

 新制度に対するJRや関係業界の反発が強いほか、料金引き下げより高速道路の整備優先を求める地方自治体などに配慮し、夏の参院選後に実施する方向だ。高速道路の一部無料化に合わせて導入することで高速料金の簡素化を狙った政府の構想は大幅に後退する。

 上限料金制度は、昨年3月から週末に実施している「上限1000円」の割引制度を見直し、平日も走行距離にかかわらず料金の上限を設定する計画だ。軽自動車1000円、乗用車2000円、トラック5000円とする案が有力となっていた。曜日や時間帯などで割引幅などが異なる高速料金を分かりやすくすることが最大の狙いだ。

 政府が先送り方針を固めたのは、新制度に対する反発が根強いためだ。減収を警戒するJR7社とフェリー会社は反対意見を表明、トラック業界の一部は新制度が割高になるケースがあるとして現行の割引制度の継続を求めている。

 さらに、参院選を控えて高速道路の整備促進を求める地方の意向にも配慮せざるを得なくなった事情がある。新制度導入に必要な財源の一部については、すでに整備費用に振り向けることを決定している。

 政府は先月、高速道路の無料化について、全国37路線の50区間で6月をメドに実施することを表明。上限料金制度が見送られることで、無料化区間を除く地方路線などでは6月以降も現在と同様に週末の1000円割引が継続されることになる。

 政府は上限料金制度の導入方針は変えていないものの、導入時期はメドが立っていない。上限料金についても、現在有力視されている乗用車2000円などの水準から引き上げられる可能性も指摘されている。

フィリピン残留孤児 日本で戸籍確認 作成却下後では初(毎日新聞)
<生ごみ>石炭並みの熱量燃料に 静岡大グループ開発(毎日新聞)
誤給油故障、後絶たず… セルフ式は慎重に(産経新聞)
青森県知事「検討を始める」=放射性廃棄物の受け入れで(時事通信)
阿久根市長、本会議をまた欠席…傍聴席から批判(読売新聞)
posted by フジエダ マサヒコ at 03:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。