2010年03月09日

「決議超える場合ある」名護市反対で官房長官(読売新聞)

 平野官房長官は8日午前の記者会見で、沖縄県名護市議会が米軍キャンプ・シュワブ陸上部への移設案への反対決議を可決したことについて、「一般論として、決議を超えてやっていかなければならない場合はある」と述べ、政府が自治体の反対を押し切って移設先を決定する可能性を示唆した。

 政府は8日夕、普天間飛行場移設問題に関する政府・与党の沖縄基地問題検討委員会(委員長・平野官房長官)を首相官邸で開き、社民、国民新両党から移設案の提案を正式に受ける。国民新党は、キャンプ・シュワブ陸上部案を軸とした2案を提示する予定だ。

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posted by フジエダ マサヒコ at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪・平松市長、外国人参政権に慎重姿勢「国に議論尽くすよう要求」(産経新聞)

 大阪市の平松邦夫市長は3日、政府・与党が検討中の永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について、「日本の社会のあり方に大きな影響を及ぼす可能性がある」として、国に対し十分議論を尽くすよう求める考えを示した。

 定例市議会の代表質問で答弁した。平松市長は1月15日の定例会見で、外国人参政権について「前向きに考えることはできないだろうか」と肯定的な考えを示していた。

 平松市長は代表質問で発言の真意を問われ、「地域に根ざした外国籍の方々に対し、行政への意見を反映させる何らかのシステムはできないかという私個人の率直な思いを申し上げた。市長としての発言ではない」と説明。「日本の教育や領土問題への影響などさまざまな意見や課題がある」と述べ、慎重な姿勢に軌道修正した。

 一方、生活保護の受給者が住宅扶助を遊興費などに流用し家賃を滞納しているケースへの対応策として、市が家賃分を天引きして家主らに直接支払う「代理納付」を新年度の早い時期から導入する考えを示した。市は平成18年度から、市営・府営住宅の家賃の代理納付を実施。民間への代理納付は11政令市と東京都が導入しているという。

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posted by フジエダ マサヒコ at 00:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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