2010年05月21日

<裁判員制度>施行1年 千葉法相「理念が定着しつつある」(毎日新聞)

 千葉景子法相は21日の閣議後会見で、施行から1年が経過した裁判員制度について「裁判員選任手続きの出席率は8割を超え、経験したほとんどの方が肯定的な回答をしている。これまでのところ順調に実施され、理念が定着しつつある」と述べた。依然として国民の間に抵抗感が残るとの指摘には「裁判員の経験がほかの国民にも伝わり、共有することも大事」と話し、経験者が体験を語る重要性を強調した。【石川淳一】

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2010年05月13日

日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞の公募を開始(医療介護CBニュース)

 日本認知症ケア学会はこのほど、今年度の「日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞」の功労賞と奨励賞の公募を開始した。

 「日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞」は、質の高い認知症ケアに取り組んでいる個人・団体などを顕彰するための賞。認知症の人の能力を最大限に発揮できるよう援助すると同時に、生活の質の向上に努力・貢献してきた個人や団体などを対象とした功労賞と、今後、認知症ケアの現場へのさらなる寄与が期待できる個人や団体などを顕彰する奨励賞の2部門がある。

 受賞者は、10月24日の第11回日本認知症ケア学会大会で発表される。応募方法は、同学会が指定する用紙に受賞候補者の氏名、連絡先などを明記した上で、推薦理由(1200字以内)と共に郵送する。自薦は認められない。問い合わせ先は日本認知症ケア学会事務センター「認知症ケア賞」係03(5206)7431。締め切りは7月5日(必着)。


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2010年04月27日

地下鉄車両から煙 朝の千日前線 乗客100人避難(産経新聞)

 20日午前7時20分ごろ、大阪市福島区大開の市営地下鉄千日前線野田阪神駅で、ホームに到着した同駅発南巽行き電車の床下から煙が出ているのを運転士が発見。駅員が乗客約100人を避難させた。けが人はなかった。

 福島署や市消防局によると、先頭車両の床下にあるモーター付近から煙が出たとみられ、同署などが原因を調べている。

 市交通局によると、電車は駅に到着後、折り返し運転のため停車中だった。電車が駅に入った際、運転席で発電機の異常を知らせる表示が出たという。現場付近では焦げ臭いにおいがしたといい、市交通局は一時同線の運転を見合わせるとともに、煙が出た電車を引き込み線に移動させた。

 このトラブルで、同線は上り線1本が運休、上下計13本が最大28分遅れ、約8200人に影響が出た。

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posted by フジエダ マサヒコ at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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